お知らせ

感染症対策について

当園の感染症対策についてお知らせ致します。

お子様が下記表の感染症になった場合、登園前に病院での診断時、かかりつけの担当医に「意見書」をご記入頂き、当園にご提出頂きますようお願い致します。

 なお、意見書に関しましては、下記よりダウンロードが可能です。ダウンロード後、ご家庭などでプリントアウトしてご使用ください。

意見書ファイル
(※ファイル形式はワード2007以降の「.docx」形式です)


-保存方法-
  • InternetExplorerをご使用の場合
  • 「意見書ファイル」の上でマウスを右クリック
    「対象をファイルに保存」を選択
    お好きなところ(ご自分で管理しやすい場所。デスクトップ等)を選択後、「保存」を押して下さい。


  • FireFoxをご使用の場合。
  • 「意見書ファイル」の上でマウスを右クリック
    「名前をつけてリンク先を保存」を選択
    お好きなところ(ご自分で管理しやすい場所。デスクトップ等)を選択後、「保存」を押して下さい。



    感染症名
    感染しやすい期間
    登園のめやす
  • 麻疹(はしか)
  • 発症1日前から発疹出現後の4日後まで解熱後3日を経過してから
  • インフルエンザ
  • 症状がある期間
    (発症前24時間から発病後3日程度までが最も感染力が強い)
    発症した後、5日を経過し、かつ解熱した後2日を経過するまで(乳幼児は解熱した後3日)
  • 風疹
  • 発疹出現前7日から後7日間くらい発疹が消失してから
  • 水痘(水ぼうそう)
  • 発疹出現1・2日前から痂皮形成まですべての発疹が痂皮化してから
  • 結核
  • 医師より感染の恐れがないと認められるまで
  • 百日咳 
  • 抗菌薬を服用しない場合咳出現後3週間を経過するまで特有の咳が消失するまで又は5日間の適正な抗菌性物質製剤による治療を終了するまで
  • 流行性耳下腺炎
    (おたふくかぜ)
  • 発症3日前から耳下腺腫脹後4日耳下腺、顎下腺、舌下腺の腫脹が発現してから5日を経過するまで、かつ全身状態が良好になるまで
  • 咽頭結膜熱
    (プール熱)
  • 発熱・充血等症状が出現した数日間主な症状が消え2日経過してから
  • 手足口病
  • 手足や口腔内に水泡・潰瘍が発症した数日間発熱や口腔内の水泡・潰瘍の影響がなく普段の食事が摂れること
  • 溶連菌感染症
  • 適切な抗菌治療を開始する前と開始後1日間抗菌薬内服後24~48時間経過している事
  • 流行性角結膜炎
  • 充血・目やに等症状が出現した数日間感染力が非常に強いため結膜炎の症状が消失してから
  • 急性出血性結膜炎
  • ウイルスが呼吸器から1~2週間・便から数週間~数か月排出される医師により感染の恐れがないと認めるまで
  • 髄膜炎菌性髄膜炎
  • 医師により感染の恐れがないと認めるまで
  • 腸管出血性大腸菌感染症
  • (O157 O26 O111等) 
    症状が治まり、かつ、抗菌薬による治療が終了し、48時間をあけて連続2回の検便によっていずれも菌陰性が確認されたもの
  • マイコプラズマ肺炎
  • 適切な抗菌治療を開始する前と開始後数日間発熱や激しい咳が治まっている事
  • ヘルパンギーナ
  • 急性期の数日間(便の中に1か月程度ウイルスを排泄しているので注意が必要発熱や口腔内の水泡・潰瘍の影響がなく普段の食事が摂れること
  • 伝染性紅斑(りんご病)
  • 発疹出現前の1週間全身状態が良いこと
  • とびひ(伝染性膿痂疹
  • 効果的治療開始後24時間まで皮疹が乾燥しているか、浸潤部位が被覆できる程度のものであること
  • 帯状疱疹(ヘルペス)
  • 水泡を形成している間全ての発疹が痂皮化してから
  • 突発性発疹
  • 解熱し機嫌が良く全身状態が良いこと
  • 感染性胃腸炎
    (ノロ・ロタ・アデノウイルス等)
  • 症状のある間と症状消失後1週間
    (量は減少していくが数週間ウイルスを排泄しているので注意が必要)
    嘔吐・下痢等の症状が治まり普段の食事が摂れること
  • RSウイルス感染症
  • 呼吸器症状がある間呼吸器症状が消失し全身状態が良いこと